いよいよ上棟です!
2025-09-23 08:37
こんにちは、山下です。
静岡市葵区 S様邸です。
基礎工事終了後、上棟前の準備として棟梁が現場に入り土台を据える工事を行いました。
まずは土台を間配りし基礎から出ているアンカーボルトの位置を土台に印していきます。

印しをし終わった箇所から並行して床下換気部材として基礎パッキンを敷きならべていきます。

基礎断熱部分には気密パッキンを施工し隅角部やカット部分には気密部材が施工されているのをしっかりと確認します。そして土台に穴あけをします。

穴あけが終わると一本一本土台を据えていきます。

基礎の上に出した基準の墨にあわせてアンカーボルトにて強固に緊結します。大引きの施工まで完了したところで第三者の現場監査を受けました。

監査員さんが図面とチェックリストを手に確認していきます。アンカーボルトの閉め忘れがないか基礎の施工状況の確認、土台の欠損の確認大引きの留め付けの釘の確認、鋼製束のビスの確認等を行い合格となっています。その後、床下の断熱材を施工し

床合板を留めつけて土台据え工事終了となりました。
S様、しっかりと施工されておりますので、ご安心くださいね。
いよいよ上棟となります。当日お会いできるのを楽しみにしております!












